雇用保険料は、事業主と被保険者が分担して負担する形になっています。
このうち、被保険者(従業員)が負担する分は、毎月の給与計算の都度、給与から控除して事業主が徴収することになっています。
この被保険者(従業員)の給与から控除する雇用保険料の計算方法について簡単にご説明します。
雇用保険料の被保険者負担分すなわち給与からの控除額は、次の式で求められます。
雇用保険料の被保険者負担分 =給与総額×被保険者負担率
「給与総額」ということになっていますが、特殊な手当等については、算入しないで良い場合もあります。
※もっと詳しく給与計算における雇用保険料の計算方法をお知りになりたい方は・・・
■控除額の計算3雇用保険料の計算
をご覧ください!
※オンラインで雇用保険料控除額を確認したい方は・・・
■給与計算時の雇用保険料控除額計算
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